サッカーワールドカップ北中米大会 グループF オランダ戦の後半、ひざを痛めて座り込む久保建英=内田光撮影

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サッカー日本代表のMF久保建英(Rソシエダード)が20日(日本時間21日)にあるワールドカップ北中米大会1次リーグ(グループリーグ)第2戦のチュニジア戦を欠場することが決まった。主力にけが人が相次ぐが、チームはこんな事態が起きても対応できるよう、この3年半で準備を進めてきた。 チームが試合会場のメキシコ・モンテレイに移動した18日(日本時間19日)、久保は左ひざのけがの影響で同行しなかった。この日、リハビリと治療でベースキャンプ地を訪れた際には足を引きずって歩く姿が見られた。 MF中村敬斗(Sランス)は「チュニジア戦は頼んだ」と声をかけられたという。「勝てば、ある程度(1次リーグ突破が)決まると思う。何も心配していない」と語る。 初戦の3日前に主将の遠藤航(リバプール)がけがの影響で離脱したことに続くアクシデントだが、チームに悲観的な空気はない。【動画】サッカーワールドカップ北中米大会のチュニジア戦を前に、日本代表がメキシコ・モンテレイに到着した=西岡臣撮影久保建英が13歳で代表になった日 心をほぐした菅原由勢と瀬古歩夢 森保一監督はカタール大会後…