朝日新聞記事2026年6月22日 12時20分根津弥印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする22日午前9時時点の台風7号の進路予想図=気象庁のホームページから

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非常に強い台風7号がフィリピンの東の海上を進んでいる。気象庁によると、進路を次第に北東に向ける見通しで、週末に沖縄方面に接近する可能性がある。 20日午前3時、フィリピンの東で熱帯低気圧が台風7号になった。22日午前9時時点の中心気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルで、時速25キロで西北西に進んでいる。25~27日にかけて進路を徐々に北から北東方向に変えていき、沖縄や九州に向けて進む可能性があるという。台風接近、我が家はいつ危険に? ひと目でわかる気象庁サイト活用法有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人根津弥東京社会部|気象庁担当専門・関心分野司法、刑事政策、人口減、災害復興、防災印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする関連ニュース新しい警報・注意報のポイント解説 数字の意味は?何が出たら避難?【動画ルポ】東京でも避難指示、各地で川が増水 台風6号影響まとめ2も3もなく最初に「レベル4」 台風で浮かんだ新情報の「想定外」テレビから初耳の警報が… 防災リーダーも知らない新情報、伝わるか「180cmで止まる」と予測された鈴木彩艶 大器育てた休養と議論「死ねや」追い詰めたことは殺人にあたるか 高校生殺害、きょう判決