2026年7月7日 17時28分根津弥印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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大型で非常に強い台風9号(バービー)が10日から11日ごろにかけて、勢力を保ったまま、沖縄地方に最接近する見通しだ。気象庁は暴風やうねりを伴った高波に厳重に警戒するよう呼びかけている。 台風9号は7日午後3時時点で、フィリピンの東の海上を時速25キロで西に進んでいる。中心気圧は935ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートル。 今後、フィリピンの東を西北西に進み、10、11日ごろに八重山地方を直撃する恐れがあるほか、沖縄本島の一部も暴風域に入る可能性がある。一部の住宅が倒壊する恐れがある猛烈な風が吹く見込みだという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人根津弥東京社会部|気象庁担当専門・関心分野司法、刑事政策、人口減、災害復興、防災関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする









