上田綺世のゴール、海外メディア「美しい」 日本の快勝を絶賛2026年6月21日 20時32分遠田寛生印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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(サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会 グループリーグF組日本4―0チュニジア) 相手にシュート2本しか打たせず、4得点を奪い快勝した日本代表を海外メディアはどうみたのか。 AP通信は「日本が4得点してチュニジアを解体した」と伝え、ロイター通信も「日本がチュニジアを打ち負かした」と報道した。欧米のメディアでは日本の「圧倒」「完勝」「大勝」といった表現が目立った。 特に絶賛されていたのがFW上田綺世だ。自身W杯初ゴールを含む2得点1アシストで勝利に貢献した。 まずは前半31分、ペナルティーエリア外から豪快に右足で蹴り込み、相手DFの股を抜いてサイドネットに突き刺したゴールだ。英BBCは「美しいフィニッシュ」、国際サッカー連盟(FIFA)のハイライト映像では実況で、「なんて強烈な一撃だ」とたたえられた。 後半38分、右サイドからのクロスを頭で合わせ、相手守備陣の頭上を越えて決めた技ありのゴールへの言及も多かった。 「浮かせたクレバー(見事)なヘディング」(英ガーディアン紙)、「なんて魅力的なヘディングシュートだ」(米FOX)などのコメントが並んだ。 日本への評価が高まる一方、敗れたチュニジアに対しては厳しい報道内容が多かった。 フランス語でニュースを伝えているチュニジア国内の日刊紙「ラ・プレス」は、日本戦でチュニジアの守備が崩壊したと指摘。主将のMFスヒリは試合後、大敗に向き合い、改革に着手する必要性を語っていたと報じている。W杯初ゴールを決めた上田綺世 「FWは紙だ」仲間に説いた真意有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人遠田寛生スポーツ部専門・関心分野大リーグなどスポーツ全般、アンチドーピング関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






