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9月19日に開幕するアジア競技大会の聖火リレーは、8月22日から始まる。アスリートや芸能人ら「PRランナー」150人を含む1千人が参加。愛知県内の40自治体を巡り、名所も含まれる。詳細な日程とコース、PRランナーを大会組織委員会が発表した。 リレーに先立ち、8月18日、東京・国立競技場で採火する。国内で初めて開かれた1958(昭和33)年のアジア大会で使われた聖火台の前だ。2日後の20日には1994年、国内で2回目のアジア大会があった広島市で、平和記念公園の「平和の灯」から採火。22日には名古屋城でも採火し、一つの聖火にする。 リレーは22日、名古屋市北区・名城公園から開始。途中で火を2ルートに分け、8月29、30日、9月5、6、12、13、16日に実施する。公園、役所、駅周辺のほか、竹島園地(蒲郡市)、熱田神宮、東山動植物園(ともに名古屋市)といった名所も通る。 途中、校内を巡る学校リレーが9月7~11、14、15日にある。名古屋、尾張、三河の各地区の計14校で、1校あたり約15人が走る。 8月23~28日、31日~9月4日には、聖火をランタンなどを使って展示したり、聖火と一緒に関係者が、競技会場のある自治体を表敬訪問したりする。愛知以外では静岡、岐阜、三重県、大阪府が予定されている。 聖火リレーは9月17、18日、名古屋・久屋大通公園で、開会式へ送り出すイベントで締めくくる。 この間、参加するPRランナーはアスリート枠だと、野口みずきさん、桃田賢斗さん、寺本明日香さん、小塚崇彦さん、村上佳菜子さん、水谷隼さん、ラモス瑠偉さんら。芸能人枠だと、大久保佳代子さん、マヂカルラブリー村上さん、クリス・グレンさんらが予定されている。●聖火リレー(学校リレーを含む)に登場する主なPRランナー※右の肩書区分(アスリート、芸能、タレント)は大会組織委員会の資料から。敬称略【8月22日】名古屋市…この記事は有料記事です。残り2348文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人臼井昭仁名古屋報道センター|遊軍専門・関心分野農林水産業、運輸、過疎問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






