オープニングセレモニーで並んだラリーカー。手前は、トヨタ・ガズー・レーシングWRTの勝田貴元、アーロン・ジョンストン組=2026年5月28日午後7時22分、名古屋市中区、溝脇正撮影
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世界各国のあらゆる公道を舞台に年間王者を争うモータースポーツの最高峰、世界ラリー選手権(WRC)の日本大会「ラリージャパン2026」が28日、名古屋市で開幕した。 大会は31日まで愛知、岐阜両県に設けられた全20ステージ(競技区間約300キロ)を走り、1台ずつタイムを競う。地元の愛知出身で、ラリージャパンの日本人初優勝を狙う今季2勝の勝田貴元選手(トヨタ)らが注目だ。 初日は、名古屋城周辺でオープニングイベントを開催。セレモニーには参戦するラリーカー32台と選手らが集結し、詰めかけた大勢のファンから歓声が上がった。








