2026年6月20日 16時40分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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第108回全国高校野球選手権京都大会(朝日新聞社、京都府高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が6月20日開かれ、出場75校・71チームの対戦相手が決まった。 一昨年夏の全国王者で3年連続の代表を狙う京都国際は城陽と対戦。春季府大会を制した龍谷大平安は北嵯峨と当たる。 大会は7月4日から始まり、決勝は27日に予定されている。京都大会の展望(前年優勝校 京都国際 前年参加チーム数71) 秋、春の府大会を制した龍谷大平安が筆頭になりそうだ。新チーム発足時から中元天翔が引っ張ってきた投手陣に、本格派の川島謙心が台頭。打線は2年時から主力の松本創太ら中軸が長打力と粘りを兼ね備えている。 3年連続の頂点をめざす京都国際は例年、夏に照準を合わせてくる。この春も府大会16強にとどまったものの、小川礼斗(らいと)、長谷川瑛士ら全国選手権を経験した面々が残るのは強みだ。 立命館宇治は2年生が多く、伸びしろと勢いがある。春の府大会4強の京都外大西、東山も地力がある。公立勢では昨夏準優勝の鳥羽、昨秋準優勝の乙訓などが追う。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






