2026年6月19日 17時30分岩本修弥印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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朝日放送(ABC)テレビの新人アナウンサー、枝廣(えだひろ)二葉アナ(23)と瀧口(たきぐち)美咲アナ(23)が6月17日、ABCラジオのニュースで「初鳴き」した。初鳴きとは、初めて1人立ちしてマイクに向かい電波に声をのせること。アナウンサーとしての第一歩を踏み出した2人が意気込みを語った。 枝廣アナは東京都出身。中学と高校で野球に打ち込み、慶応大では応援団の団長を務めた。そんな経験もあって、ゆくゆくは「熱闘甲子園」や高校野球の実況などスポーツ関連の報道に携わりたいという。「三塁コーチャーや代打が主な役割だったので、チームを下支えしている人たちの活動を伝えたい」と話す。 瀧口アナは山梨県出身。枝廣アナと同じく慶応大を卒業し、大学では刑法を学んだ。「newsおかえり」など、報道担当を志しているという。「自分で取材に行って、現場の声を届けたい」 初鳴きは緊張の連続だったが、ミスなくこなせたという2人。朝の情報番組「おはよう朝日です」に出演し、食レポや早口言葉にも挑戦した。今後はラジオニュースを中心に読み、お昼のテレビニュースにも出演する予定だという。テンポが速いテレビ 2人によると、テレビとラジオではニュースを読むテンポが違い、速いテレビの方が滑舌(かつぜつ)が求められて難しいそう。どんな原稿にも対応できるよう、出社後に発声練習しているという。 枝廣アナは「憧れの岩本計介アナのように、明るく元気にパッションのあるアナウンサーになりたい」。瀧口アナは「今は読むので精いっぱいですが、場数を踏んで慣れていって、原稿の内容にも集中できるアナウンサーになりたい」と意気込んだ。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人岩本修弥文化部|大阪駐在、放送・芸能担当専門・関心分野防災・減災、コミュニティー、放送・芸能(お笑い)関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする