コラム・寄稿「リアル麻雀デビュー」したいあなたへ 土田浩翔が語る最初の一歩プロ雀士・土田浩翔印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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ある日、喫茶店で 最近若い方を中心に「リアル麻雀にデビューしたいのだけれど・・・」という声を聞くことがあります。 先日、喫茶店で、隣に大学生か高校生ぐらいの女性1人と男性たちが座っていました。少ししたら、麻雀の話を始めたのです。土田浩翔の「麻雀解体新書」~対子の向こう側「トイツ王子」として知られ、独自の戦法「土田システム」を操る土田浩翔プロのtheLetterでの連載はこちら。Mリーグの深掘り解説なども配信しています。この記事は執筆プラットフォーム「theLetter」で5月21日に配信されたものです。 女性は「私は(オンライン対戦麻雀ゲームの)雀魂=じゃんたま」しかやっていなんだよね」と言っていたのです。すると男性が「リアル麻雀はやらないの?」と冷やかし半分に言いました。 女性は「点数計算できないとダメなんじゃないの?そこができないもん」と答えます。男性陣はこうたたみかけます。「いやそんなことないよ。まず俺らと麻雀やってみるか」と。 そういった応酬があって盛り上がっていたのですが、さらに驚いたことに、その場でネット麻雀を始めたんですね。そうしたら、女性も「私麻雀、今やりたくなった」とどんどん積極的に興味を持ってくれているようでした。 今は、ネット麻雀で初めて麻雀に触れる人が多い時代になりました。その後、実際の牌で打とうとするときに何がハードルになるかを考えると、やはり役の数え方や符の計算、点数計算がわかりにくい、ということになるのでしょう。ハードルをどう越えるのか ネット麻雀は役や符、点数を…この記事は有料記事です。残り2453文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする