前田健汰印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
[PR]
Mリーガーや各プロ団体の最高峰タイトル獲得者らが集うMトーナメント。 全て2試合ずつ行われ、合計の結果で勝者が決まる。6月に行われている予選の1stステージでは1位が3rdステージ、2位が2ndステージへ。2ndステージ以降は上位2人が次のステージに進む。 元Mリーガーの朝倉康心プロは「常に通過条件を意識する2試合目は難しい。その中でも、思わず巻き戻して見直した局があった」と振り返る。 打っていたのは元フェニックスの魚谷侑未(ゆうみ)。この予選で敗退となったが、朝倉プロは「負けてなお強しと感じさせる試合。たくさんタイトルをとってきた魚谷さんらしく、瞬時の思考の切り替えが素晴らしい」と評する。 注目したのは麻将(マージャン)連合の石原真人、ジェッツのHIRO柴田、日本プロ麻雀(マージャン)連盟の魚谷、最高位戦日本プロ麻雀協会の徐曄(ジョヨウ)による6月5日の予選1stステージD卓第2試合、東4局18巡目だ。 第1試合はトップが柴田で、魚谷、石原、徐の順で終わった。第2試合では序盤から石原が他を突き放し、東4局で4万6千点持ち。石原、柴田、魚谷、徐の並びで、石原と2着目の柴田は2万3800点離れている。 朝倉プロは「初戦3着の石原さんがトップ目で、初戦トップだったHIRO柴田さんも素点を減らした2着目。このままいくと2人が勝ち上がるので、魚谷さんは結構厳しい状況」とみる。朝倉康心プロが解説するMトーナメントやMリーグの打牌解説記事はこちらから 2位までに入るにはどういう条件があるのか。 「分かりやすいのは石原さん…この記事は有料記事です。残り1211文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
この記事を書いた人前田健汰文化部|麻雀担当専門・関心分野麻雀、演芸、演劇関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






