朝日新聞記事深掘り2026年6月13日 7時00分有料記事岩沢志気印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする第1回の「MUSIC AWARDS JAPAN」の授賞式でパフォーマンスを披露する藤井風=2025年5月22日、京都市©CEIPA/MUSIC AWARDS JAPAN 2025
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日本発の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」(MAJ)の第2回の授賞式が、13日夜にTOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)で開かれる。今年もNHKやユーチューブ(YouTube)で同時配信されるが、総合演出を務めるのはテレビ朝日の社員だ。放送局の垣根を越えられた背景には、主催者のある狙いがあった。音楽業界、なぜ海外?「夜の踊り子」再ヒットにみるサブスクの可能性 藤井風、Mrs. GREEN APPLE、YOASOBI、そして矢沢永吉。第1回の授賞式(2025年5月22日)では、今をときめくミュージシャンから重鎮まで、日本を代表する人物がパフォーマンスを繰り広げた。それを演出したのが、テレ朝系の人気音楽番組「ミュージックステーション」(Mステ)のプロデューサーを務める利根川広毅だ。国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」の授賞式で総合演出を務める利根川広毅氏。テレビ朝日系の音楽番組「ミュージックステーション」のプロデューサー・演出を務めている=2026年5月15日、東京都港区 利根川は20年以上にわたって様々な音楽番組に携わってきた。業界人やアーティストとの関係も深い。今年の授賞式には、藤井のほかに、サカナクションや米津玄師らも加わる。利根川は「(1回目に出演した人には)来年も来たい、(しなかった人には)今年出ておけばよかったと思ってほしかった」と話す。 テレ朝の社員が演出するなら…この記事は有料記事です。残り1356文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人岩沢志気経済部|消費・流通担当キャップ専門・関心分野食、エンタメ、流通、エネルギー関連トピック・ジャンルジャンル経済ビジネス文化・芸能音楽印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする関連ニュースミセスはロック?J-POP? 音楽ジャンルはサブスク時代に必要か「最も優位」だけど…ソニーミュージック社長が語る日本のコンテンツYOASOBI、藤井風…著作権法の改正へ、潮目を変えた海外ヒット日本の音楽、海外で響け 奮闘の舞台で…言葉や国境は「壁」ではないMステはなぜ生き残れたのか 番組責任者が語るサブスク時代の使命CDが強い日本、配信どう伸ばす Spotifyが着目する「推し」







