深掘り海外発信は音楽賞だけ? 業界が打つ別の一手、世界的企業からの問い岩沢志気印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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「日本版グラミー賞」をめざす国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」(MAJ)の第2回の授賞式が、13日に開かれた。今回もNHKでの中継とともに、ユーチューブ(YouTube)で世界に同時配信された。 MAJは日本のアーティストを世界に売り込む舞台として、日本音楽界を代表する5団体がタッグを組んで開いた。今回も世界各地から視聴者を呼び込んだとみられるが、主催する「カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会」(CEIPA)で理事を務める稲葉豊は「年に1回の音楽賞だけで日本のアーティストがいきなり世界でどうにかなるような話ではない」と話す。 では、ほかに必要な要素とは何なのか? その有力な手段の一つが、海外で開かれる音楽フェスティバルへの出演だ。現地で名前を売って曲を売るという、ある意味「昔ながら」の手法だが、そう簡単ではない。稲葉さんは「年に1回の音楽賞だけで日本のアーティストがいきなり世界でどうにかなるような話ではない」と語りますが、他に何をしようとしているのでしょうか。きっかけとなったある企業からの問いなど、具体的なエピソードも元に掘り下げます。 音楽プロダクション「LD&…この記事は有料記事です。残り1129文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人岩沢志気経済部|消費・流通担当キャップ専門・関心分野食、エンタメ、流通、エネルギー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする













