深掘り河村能宏印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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日本版グラミー賞を目指す国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」(MAJ、朝日新聞社など協賛)の第2回授賞式が13日に開かれ、人気歌手らが式典を盛り上げた。ただ、海外では米グラミー賞のようにアワード自体の存在感低下を指摘する声も。そもそも、なぜ日本に新たな賞を作るのか。MUSIC AWARDS JAPANとは レコード大賞と違う点は 「16歳の時に組んだMrs.GREEN APPLE。われわれはバンドで今でも一人で粛々と曲を孤独になりながら作って、みんなと一緒にミセスの曲になっています。報われてうれしいです」。授賞式の最後、主要6部門の一つ「最優秀アーティスト賞」を受賞したMrs.GREEN APPLEのボーカルで作詞作曲を手がける大森元貴さんが、スピーチでこう述べると会場から大きな拍手が湧いた。【動画】受賞後、報道陣の取材に応じるアーティストら 今年2年目を迎えたMAJは、日本音楽事業者協会や日本音楽制作者連盟、日本レコード協会といった日本の主要な音楽業界5団体が共同で設立した音楽賞。「オールジャパン」体制の底流にあるのは、音楽を海外に輸出する「産業政策」として捉える視点だ。日本の音楽業界、出遅れに「危機感」 内閣府によると、日本のコン…この記事は有料記事です。残り2396文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする