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国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」(MAJ、朝日新聞社など協賛)の第2回の授賞式が13日夜、東京都江東区の「TOYOTA ARENA TOKYO」で開かれた。主要6部門のうちの最優秀アーティスト賞には、昨年に続き、Mrs. GREEN APPLEが輝いた。【動画】「MUSIC AWARDS JAPAN」(MAJ)の第2回の授賞式が13日夜、東京都江東区の「TOYOTA ARENA TOKYO」で開かれた その他の主要部門は、最優秀楽曲賞がサカナクションの「怪獣」、最優秀アルバム賞が藤井風さんの「Prema」、最優秀ニュー・アーティスト賞がHANA、最優秀アジア楽曲賞が韓国の「HUNTR/X」の「Golden」、海外でヒットした楽曲に贈られる「Best Global Hit from Japan」がXGの「HYPNOTIZE」だった。 「Best Global Hit from Japan」では、トヨタ自動車の豊田章男会長がプレゼンターを務めた。トヨタグループはMAJのトップパートナー。豊田氏は「日本の車は世界中で走っております。皆さんアーティストを世界にお届けするお手伝いができれば、本当にこんな幸せなことはございません」と語った。藤井風はなぜタイで人気絶大なのか ユニバーサル社長が語る海外戦略 「Grand Ceremony」と題した授賞式は午後7時半に始まり、サカナクション、米津玄師さんらがパフォーマンスを披露した。 授賞式直前の午後5時半過ぎ…








