2026年6月17日 16時30分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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第108回全国高校野球選手権大分大会(朝日新聞社、大分県高野連主催)の組み合わせ抽選会が6月17日、大分市内であり、参加41チームの対戦相手が決まった。 6連覇を狙う明豊は初戦で高田―中津北の勝者と対戦する。 開会式は7月5日に別大興産スタジアム(大分市)であり、決勝は25日に予定されている。大分大会の展望(前年優勝校 明豊 前年参加チーム42) 6連覇を狙う明豊を軸に混戦が予想される。大分上野丘、大分舞鶴、大分商といった公立の伝統校が後を追う。 明豊は投手陣が豊富で、藤翔琉や川口琥太郎が攻撃の中心となり、総合力は高い。昨秋の県大会は優勝したが、今春は準々決勝で敗退。他との力の差は例年より小さいとされる。 大分上野丘は倉光俊輔の好投でこの春、77年ぶりに県大会を制して勢いに乗る。夏の過去5大会で準優勝4度の大分舞鶴は打力が自慢のチーム。大分商は140キロ超を投げる本格派の平田玲翔が鍵を握る。津久見、藤蔭、楊志館、杵築(きつき)も有力だ。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする