2026年6月26日 15時30分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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第108回全国高校野球選手権香川大会(朝日新聞社、香川県高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が6月26日、高松市内であり、参加35チームの対戦相手が決まった。 今春の選抜大会で8強入りした英明は、初戦で香川中央と対戦する。昨夏代表の尽誠学園は高瀬との初戦に臨む。 大会は7月5日に開会式があり、試合は10日から始まる。決勝は25日に予定されている。香川大会の展望(前年優勝校 尽誠学園 前年参加チーム数36) 今春の選抜大会に出場した英明と、春の県大会を制した高松商が軸だ。 英明は昨秋の明治神宮大会で4強、選抜大会も8強と高いレベルで実戦経験を積んできた。エースの左腕・冨岡琥希(こうき)は最速140キロ超で、切れのあるスライダーなど変化球の制球もいい。 高松商は、春の公式戦8試合で計57点を奪った得点力が魅力だ。四国大会で本塁打を放った河田健汰ら、強打者がそろう。 夏の連覇を狙う尽誠学園は、春の県大会で準優勝と地力がある。昨夏の香川大会では下級生主体で4強入りした蓬莱は、当時の主力選手が多く残り、総合力が高い。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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