朝日新聞連載イラン攻撃 世界の視点記事インタビュー「イランの勝利、米国は何も得ず」 戦闘終結合意、三牧聖子氏の見方2026年6月15日 17時00分有料記事聞き手・笹山大志印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアするワシントンのホワイトハウスで2026年6月14日、総合格闘技イベント「UFCフリーダム250」に出席したトランプ大統領(中央)=AFP時事
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米国とイランが戦闘終結に向け合意した。なぜ合意に至ったのか。一連の戦闘と今回の合意は、世界情勢にどんな影響を与えるのか。米国の政治や外交政策に詳しい同志社大大学院教授の三牧聖子氏に聞いた。 合意はイランが求めてきたホルムズ海峡の開放を優先し、核問題はその後に議論という二段階方式に近い。イランの勝利と呼ぶべきで、米国が得たものは何もない。 査察の仕組みなど細部は今後60日間で協議され、まとまらない可能性が残る。もろい合意だ。トランプ氏、一転譲歩した可能性 米イラン合意の裏側と残された火種 トランプ米大統領は「イラン…この記事は有料記事です。残り513文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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