現場から遠藤航離脱で涙のミーティング 「残念で無念」長友が言葉詰まらすナッシュビル=照屋健印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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本番の3日前に、日本代表の主将の離脱が発表される異例の事態となった。日本代表、主将の遠藤航が離脱 「代表引退」と表明 新主将は板倉滉 日本サッカー協会は11日(日本時間12日)、ワールドカップ(W杯)北中米大会に臨む日本代表の主将、遠藤航(33)=リバプール=がけがの影響でチームを離脱すると発表した。新主将には、板倉滉(29)=アヤックス=が就任。取材に応じた選手たちは、それぞれの思いを語った。 「航くんが1番悔しい思いをしていると思う。ここまで本当にチームを引っ張ってくれた存在。責任と覚悟を持って受け入れたい」 新たに主将に任命された板倉は神妙な面持ちで語った。 森保一監督から主将についての話を告げられたのは、現地時間の11日朝。練習に向かう前には、チームを離れる遠藤のもとへ行き、会話もしたという。 「応援しているよ」「みんなによろしく頼む」。そう、声をかけられたという。 W杯の直前に主将が代わったケースとしては2010年の南アフリカ大会がある。当時、中沢佑二から引き継いだ長谷部誠は、現在、代表でコーチを務める。 板倉は、長谷部コーチとも当時の話をしたそうだ。「気負いすぎずに」とアドバイスをもらったといい、「総力戦だと思うので、自分にできることをやりたい」と語った。 チームメートたちは練習前のミーティングで遠藤の離脱を知った。ミーティングでは板倉が中心となって話をし、涙を流す選手もいたという。 「僕たちが涙を流していいの…この記事は有料記事です。残り562文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人照屋健スポーツ部専門・関心分野サッカー、五輪関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする