日本代表、主将の遠藤航が離脱 「代表引退」と表明 新主将は板倉滉2026年6月12日 2時06分(2026年6月12日 4時15分更新)ナッシュビル=照屋健印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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日本サッカー協会は11日(日本時間12日)、ワールドカップ(W杯)北中米大会に臨む日本代表の主将、遠藤航(33)=リバプール=が、けがの影響で代表チームを離脱すると発表した。 町野修斗(26)=ボルシアMG=を追加招集し、板倉滉(29)=アヤックス=が新たに主将を務める。「180cmで止まる」と予測された鈴木彩艶 大器育てた休養と議論 遠藤は2月のイングランド・プレミアリーグの試合で左足首を負傷。手術を受け、3カ月に及ぶリハビリを経てメンバー入りを果たしたが、W杯に向けては事前合宿から別メニューでの調整が続いていた。 アメリカ・テネシー州のナッシュビルで会見を開いた山本昌邦技術委員長によると、医療チームなどの判断をもとに、最終的には森保監督が決定。遠藤は主将を板倉に託し、自身の意向ですでにチームを離れたという。 遠藤は「メディアの方々には直接お話しすることができずに申し訳ありません。みんなが最高の結果を残してくれることを願っています」とコメントしているという。 その後、遠藤は自身のXで代表引退すると発信した。Xでのコメント(原文のまま)は以下の通り。これからは1人のファンとして 発表にあった通りW杯メンバーから離脱する事になりました。 怪我をしてからここまで、自分にできることは全てやってきたので何も後悔はありません。 もちろん今回のW杯に出場できない悔しさはありますが、それよりもカタールW杯後からキャプテンとしてこのチームを引っ張り「W杯優勝」という目標を当たり前に口にできる集団へと一緒に成長してこれた事を誇りに思います。 今のチームは本当に素晴らしいチームです。どんな逆境も乗り越え、まだ見たことのない景色を見せてくれると思います。 自分は今回の活動をもって代表を引退する事にします。 なので、これからは1人のファンとして日本代表を応援していきます。 将来、日本代表がW杯で優勝する瞬間は必ずきます。 それを信じてみんなで応援しましょう。 そしてその瞬間が今大会になるように、日本の力を1つにしてみんなで北中米W杯挑んでいきましょう!! みんな、やるだけ有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人照屋健スポーツ部専門・関心分野サッカー、五輪関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする














