2026年5月30日 20時31分照屋健印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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サッカー日本代表(世界ランキング18位)は31日、MUFGスタジアム(東京・国立競技場)でアイスランド(同75位)と国際親善試合を戦う。ワールドカップ(W杯)北中米大会の壮行試合となる一戦で、主将の遠藤航(リバプール)らけが明けの選手たちの状態の見極めが焦点になる。 「(リーグ戦で)出場時間の短かった選手、ケガ上がりの選手をより長い時間起用したい」。30日の記者会見で、森保一監督は言った。遠藤に関しては先発を明言。同じく復帰したばかりの板倉滉、冨安健洋(いずれもアヤックス)らの起用も予想される。 2月に左足を負傷し、人工靱帯(じんたい)を入れる手術をした遠藤は、約3カ月半、実戦から遠ざかる。不在だった3月のイングランド戦では、同じ中盤のポジションで鎌田大地(クリスタルパレス)、佐野海舟(マインツ)が躍動。競争は激しくなっている。 課題は90分間を走りきる体力だという。足の痛みはまだ残っており、体への負担も確認する必要がある。遠藤は「立ち上がりから100%でいくぐらいの気持ちでやりながら、それをどこまで続けさせられるか。感覚を戻したい」と語る。 森保監督は、アイスランド戦で前回カタール大会で主将を務め、W杯本番には同行しない吉田麻也(LAギャラクシー)の先発も明言した。新旧主将が同時にピッチに立つが、主将の腕章は遠藤に託す意向だ。 このチームを作り上げ、3大会連続での選出となった遠藤がどこまで復調できるか。本大会にむけて、重要な実戦機会になる。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人照屋健スポーツ部専門・関心分野サッカー、五輪関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする















