ストーリー2026年5月28日 17時55分照屋健印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする【動画】サッカー・ワールドカップ(W杯)に向けた日本代表の合宿に合流した遠藤航選手=照屋健撮影

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左足の手術で戦列を離れていたサッカー日本代表の主将、遠藤航(リバプール)が28日、ワールドカップ(W杯)北中米大会に向けた国内合宿に合流した。 遠藤は2月のイングランド・プレミアリーグの試合で負傷。3カ月に及ぶリハビリを経てメンバー入りを果たした。「(W杯に)間に合うのは分かっていた。ここで合流するためにやってきた」 まだ痛みはあると言いつつ、同じくこの日合流した板倉滉、冨安健洋(いずれもアヤックス)とともに全ての練習メニューに参加。壮行試合となる31日のアイスランド戦に照準を合わせる。 3大会連続のW杯代表選出となるが、「キャプテンとして、(森保)監督と一緒にチームを作り上げてきた感覚もある。過去2回より特別な感情」という。 三笘薫(ブライトン)らメンバーから外れた選手についても触れ、「そういった選手の思いもしっかり背負いながらW杯に挑まないといけない」と語った。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人照屋健スポーツ部専門・関心分野サッカー、五輪関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする