2026年6月30日 11時11分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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今回のサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会前まで日本代表の主将を務め、けがのためグループリーグ(1次リーグ)初戦オランダ戦の直前にチームを離脱したMF遠藤航(リバプール)が、29日(日本時間30日)の決勝トーナメント1回戦のブラジル戦後に自身のSNSを更新。「最後まで戦ってくれたみんなに感謝」と投稿した。これまで共に戦ってきた仲間をねぎらった形だ。 大会中は遠藤が着用していた「背番号6」のユニホームがベンチに掲げられた。 遠藤は2015年から日本代表に名を連ね、前回22年カタール大会後に主将に就任。これまで73試合に出場してきた。SNSでは「今大会の日本代表チームと一緒に戦ってくれたファンの皆さん、本当にありがとうございました」と感謝もつづった。遠藤はチームを離脱した際に代表引退を発表している。よく戦ったが…最後に散った日本の夢 したたかな王国ブラジル、逆転有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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