朝日新聞記事セブンーイレブンの買い物客に最適な広告を 電通などと新会社設立へ2026年6月11日 16時30分有料記事大下美倫印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする買い物客向けの広告事業を扱う新会社「セブン―イレブン・コネクト」の設立を発表する記者会見。左から順にサイバーエージェントの山内隆裕社長、セブン-イレブン・ジャパンの阿久津知洋社長、電通の松本千里社長=2026年6月11日午前11時28分、東京都千代田区、大下美倫撮影
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コンビニエンスストア最大手のセブン―イレブン・ジャパンは11日、電通やサイバーエージェントと組み、買い物客に向けた広告事業の新会社をつくると発表した。購買データやAI(人工知能)を活用し、デジタルサイネージ(電子看板)やアプリでお客にあった広告を流す。 セブンは全国に2万2千店を展開し、1日2千万人が利用する。売り場ですぐに商品を購入できる強みも生かし、そのデータを個人向け広告に活用してきた。9月に立ち上げる新会社では、3社がノウハウを持ち寄って事業の拡大をめざす。具体的には、まず首都圏と四国の約3700店舗にあるデジタルサイネージを関西や東海エリアにも広げ、9月以降に8700店舗に増やす。天気や気温、地域や時間帯に合わせた商品の広告が流れるようにもする。 セブンは2030年度までに…この記事は有料記事です。残り660文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人大下美倫経済部|小売担当専門・関心分野消費、働き方、メンタルヘルス、ジェンダー関連トピック・ジャンルジャンル経済ビジネス印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする関連ニュースセブン、新中計 国内コンビニ1千店増 30年度までに 出店加速へ銀座では「店長以外は外国人」の店も それでも足りないコンビニ業界肉増しカレー100万個なぜ売れた? MZ世代はコスパよりメンパ?ヤマダ・エディオン統合は「防衛的な再編」か ノジマの出方が焦点エアコンが「2027年問題」で値上がり? 買い替え時のポイントはメッシのサイン入りユニホームも 若い世代にも届く?百貨店のお中元







