セブン&アイ、ポーランドのコンビニに出資を検討 欧州進出を加速2026年7月16日 19時40分大下美倫印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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セブン&アイ・ホールディングスが、ポーランドのコンビニ最大手「ジャプカ・グループ」に出資する方向で最終調整に入った。店舗網が薄い欧州への進出の足がかりにする狙いがあるとみられる。16日、関係者への取材でわかった。 関係者によると、投資ファンドなどが持つジャプカの株式を取得することを検討している。セブンは日本を含む世界19の国と地域に約8万7千店舗があり、海外へのさらなる出店にも力を入れている。欧州で店舗があるのは北欧の3カ国のみ。 セブンは「現時点で決定している事項はなく、コメントは差し控える」としている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人大下美倫経済部|小売担当専門・関心分野消費、働き方、メンタルヘルス、ジェンダー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする












