全国から集まり、真剣に対局する選手ら=2026年6月7日、青森市のカクヒログループスーパー、藤田明人撮影

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青森市で7日、今年度県内である国民スポーツ大会(国スポ)と全国障害者スポーツ大会(障スポ)に関連する文化プログラム事業として、麻雀(マージャン)日本選手権が開かれた。国スポ・障スポの関連事業でマージャンの全国大会が行われるのは初めて。 マージャンを将来「知的なスポーツ」として、国スポの正式種目にする目標を掲げる一般社団法人全国麻雀段位審査会(仙台市)などが主催し、青森県、青森市、青森市教委などが後援。特別ゲストの小林剛プロ、松田麻矢プロを含む192人(青森県からは57人)が全国から参加した。最年少は12歳、最高齢は95歳だった。 全自動卓46卓とマージャンアプリ上で戦うオンライン2卓の計48卓を使い、卓組を替えながら全員が4回対局し、総合得点を競った。茨城県から参加した根本典夫さんが優勝、青森県の岩谷昭子さんが準優勝した。 マージャンは2018年にプ…