2026年5月22日 16時00分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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朝日新聞社は今夏、高校生らが2人1組のチームで競う「第2回全国高等学校麻雀(マージャン)選手権大会」を開く。 麻雀のプロリーグ「Mリーグ」の人気などで頭脳スポーツとして取り組む若い世代が増えており、世代の頂点を決める大会として昨年創設した。第1回大会は、北海道から沖縄までの180校から286チーム572選手が参加し、東京都立小石川中等教育学校の紀平一磨さんと小林温太さんが初代王者に輝いた。 予選は7月に福岡、大阪、東京で開催。選手全員が対局会場に集まり、スマートフォンの麻雀アプリ「セガNET麻雀 MJ」「麻雀格闘倶楽部(ファイトクラブ)Sp」で対局し、チーム2人の総合成績を競う。 予選で優れた成績をおさめたチームが、8月に東京で開かれる全国大会に進む。全国大会では、アプリ対局に加えて、全自動卓と実際の牌(はい)を用いた対局も行い、日本一を決める。今年は新たに、16チームが競う準決勝の一部と、4チームで競う決勝がインターネットテレビのABEMAで生中継される。 大会日程は、九州予選(福岡市)が7月5日、西日本予選(大阪市)が7月11、12日、東日本予選(東京都)が7月19、20日で、各チームはどれか1日を選んで出場する。全国大会は8月13~15日の3日間。 近年は、集中力、観察力、記憶力、判断力、論理的思考力、忍耐力、大局観など様々な力が求められる競技性が注目され、全国各地の高校で相次いで麻雀部や同好会が発足している。今年の大会には、河合塾グループが教育探究パートナーとして参画し、対局後の感想戦など、学びの要素を重視する取り組みも始める。 出場の申し込みなどの詳細は公式ウェブサイト(https://www.asahi.com/mahjong/highschool-champ/)で紹介している。【公式ウェブサイト】大会出場の申し込みはこちらから 第1回大会の主な出場校(複数のチームが参加した学校)は以下のとおり。 【茨城】土浦一、並木中等、鉾田一【栃木】佐野、青藍泰斗【群馬】高崎【埼玉】慶応志木、県立浦和、松実【千葉】暁星国際、県立船橋、東葉、東葛飾【東京】麻布、海城、学芸大付、小石川中等、渋谷教育渋谷、昭和第一、神代、筑波大駒場、東京高専、戸山、本郷、町田、安田学園【神奈川】磯子工、市立川崎、岸根、藤沢総合、横須賀、横浜サイエンスフロンティア、横浜商【愛知】旭丘、東海、名経大市邨【滋賀】立命館守山【大阪】芥川、今宮工科、関学千里国際、布施工科、府立大手前、夕陽丘、履正社【兵庫】灘、姫路東【岡山】岡山大安寺中等【香川】大手前高松【通信制】N高・S高・R高、わせがく ◇ 主催 朝日新聞社 協賛 コナミアーケードゲームス、セガ、エーアール・アセットマネジメント、河合塾グループ、TSP太陽、環美 後援 Mリーグ機構、ABEMA有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






