2026年7月24日 19時00分松村康史印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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中学生のダンスの祭典「第16回全国中学校ダンスドリル選手権大会」(NPO法人ミスダンスドリルチーム・インターナショナル・ジャパン主催、朝日新聞社など後援)が24日、東京都渋谷区の東京体育館で開かれた。51チームが出場し、龍谷大平安(京都)が2年ぶり5回目の団体総合優勝に輝いた。2位には百合学院(兵庫)、3位には東海大静岡翔洋が入った。個人部門は翔凜(千葉)の篠塚由彩さんが1位だった。 出場したのは、各地区大会で選ばれた中学校のダンス部やバトン部などの生徒たち。演技が終わる度に、大きな歓声と拍手が起きた。 総合1位、龍谷大平安の柿本千鶴部長(3年)は「今年こそはと思っていた。全員でそろえる難しい側転の技など、練習してきたことが出せてうれしい」と話した。25、26日は高校の選手権が開かれる。 団体各部門の優勝チームは次の通り。 【リリカル】翔凜(千葉) 【メジャーレット】星野学園(埼玉) 【ジャズ】川崎市立西中原 【ソング・ポン・スモール編成】東海大静岡翔洋 【ソング・ポン・ミディアム編成】龍谷大平安(京都) 【ソング・ポン・ラージ編成】百合学院(兵庫) 【ヒップホップ女子・スモール編成】横浜市立東山田 【ヒップホップ女子・ミディアム編成】日大三(東京) 【ヒップホップ女子・ラージ編成】関西創価(大阪) 【ヒップホップ男女混成・スモール編成】東海大高輪台(東京) 【ヒップホップ男女混成・ラージ編成】湘南学園(神奈川)有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






