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全国の高校生が頭脳スポーツとして麻雀(マージャン)の腕を競う第2回全国高等学校麻雀選手権大会(朝日新聞社主催)の西日本予選が11、12日、大阪市のN高校梅田キャンパスで開かれた。11日は5チーム、12日は4チームが、東京で8月13日から行われる全国大会出場を決めた。 大会は2人1組のチーム戦。予選は麻雀アプリ「セガNET麻雀 MJ」と「麻雀格闘倶楽部Sp」を使い、各自が4半荘(ハンチャン)ずつ対局し、チームの合計ポイントを競った。11日は53チーム106人、12日は47チーム94人が参加した。 11日に1位だった啓新高校(福井)の河村琉生さん(3年)、河村陵生さん(3年)は一卵性の双子。小学生の頃に祖父、父と麻雀を始めてから毎週のように卓を囲んできた。 昨年はトップを4回とったが、ラスも4回で敗退。兄の琉生さんは「自信はそこそこあっただけに悔しくて、今年こそと思ってきた」と振り返り、弟の陵生さんは「ずっと一緒に過ごしてきたので、今日は安心して打てたのが良かった」と続けた。 11日に2位だった愛知県立…この記事は有料記事です。残り876文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人前田健汰文化部|麻雀担当専門・関心分野麻雀、演芸、演劇関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






