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スペイン・カタルーニャ地方の建築家アントニ・ガウディが死去してから、10日で100年を迎えた。バルセロナにあるガウディの代表作サグラダ・ファミリア教会では、地下礼拝堂にある墓前で献花式が営まれる予定。 ガウディは1926年6月7日、バルセロナ市内で路面電車にはねられ、3日後の同月10日に73歳で死去した。生前はその独創的な作風に賛否が分かれた。しかし、曲線を生かした造形や自然を取り入れたモチーフは、いまではバルセロナを象徴する景観の一部となっている。サグラダ・ファミリアには年間約500万人が訪れる。 78年にスペインに渡り、サグラダ・ファミリアで主任彫刻家としてガウディの構想を現代に受け継いできた外尾悦郎さん(72)は、朝日新聞の取材に対して、ガウディが追い求めたものの核心は「人を幸せにすること」だったと語る。■「仲間に栄誉を与えたい」…この記事は有料記事です。残り349文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人坂本進パリ支局長専門・関心分野欧州、エネルギー、脱炭素、途上国田中ゑれ奈文化部専門・関心分野美術、ファッション、ジェンダー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする