エルニーニョ現象が発生 一般的には冷夏傾向だが今夏は暑い見通し2026年6月10日 15時58分根津弥印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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気象庁は10日、世界的に異常気象をもたらす「エルニーニョ現象」が今春から発生しているとみられると発表した。秋にかけて、太平洋東側の赤道近くの海面水温がいつもより高くなる現象が続き、日本付近では暖冬になりやすくなるという。 気象庁によると、一般的に、エルニーニョ現象が起きると日本では冷夏になる傾向がある。だが、今夏は太平洋高気圧が北に張り出して暖かい空気に覆われやすく、平年よりも気温は高くなる見通しだ。 前回は2023~24年に発生した。平年よりも海面水温が2度以上高く、通常よりも非常に強い場合には「スーパーエルニーニョ」と呼ばれる。気象庁によると、秋には海面水温が2度以上高くなる可能性が高いという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人根津弥東京社会部|気象庁担当専門・関心分野司法、刑事政策、人口減、災害復興、防災関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする













