ストーリー前田智印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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大阪府枚方市で地域を盛り上げる活動をしてきた余田慎太郎さん(44)が、市内で養鶏を始めた。青みがかった殻が特徴の卵で、めざすのは枚方の名産品。養鶏の仲間の輪も広げていきたいという。 枚方市で生まれ育った余田さんは、周りの年長者に枚方をよくしたいと活動する人が多くおり、影響を受けてきたという。 「枚方を365日楽しい街にしたい。楽しそうな大人を見れば、子どもたちも早く大人になりたいと思うのでは」と、2016年に一般社団法人「枚方が好きやん」を結成した。 淀川でいかだレースを開くなどの活動をしていると、「枚方の手土産は何がいい?」「名産品は何?」などと聞かれることがしばしばあった。ただ、すぐに答えられるものが浮かばなかった。 枚方の名物を作りたい。そこで思いついたのが養鶏だった。当初は鶏肉を考えたが、食肉処理などが課題になり、卵にした。■飼育をへてたどり着いた、青…この記事は有料記事です。残り569文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






