コラム・寄稿アロハ記者「つぶやき」始めました 近藤康太郎編集委員が毎朝投稿コラムニスト・近藤康太郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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記者コラム「多事奏論」 コラムニスト(天草)・近藤康太郎 これは宣伝ではないのだが、朝日新聞のデジタル版を契約すると、記事とはべつに、「記者つぶやき」なるものを読めるということである。取材の舞台裏や、身のまわりのよしなしごとを、いろんな記者が軽快におしゃべりしている。 頭のあがらない上司からソフトに命令されて、わたしも渋々、毎朝早くにつぶやき始めたのである。もうひと月になる。これが、苦行なのだ。ほかの記者たちはスマートにおしゃべりしているのに、わたしはおしゃべりができないことが分かった。なんというか、毎回、しゃっちょこばったコラムになっている。ちゃんと起承転結があったりして。 これじゃあ毎朝締め切りが来る連載を、さらにひとつ、自ら望んで持ったようなものである。田植え準備で死んでるというのに。給料もだだ下がりだというのに。馬鹿なのだろうか。 その〝つぶやきコラム〟で…この記事は有料記事です。残り981文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人近藤康太郎NW報道本部編集委員兼コラムニスト|天草駐在専門・関心分野音楽、オルタナティブライフ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする







