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手紙やはがきなどの郵便物が減り続け、日本郵便の業績不振が深刻化しています。今のままではサービスを維持できないとして、郵便料金の値上げやサービス水準の見直しを検討すると打ち出しました。全国一律でだれもがお手頃な価格で利用できる――。そんな郵便サービスが大きな節目を迎えようとしています。郵便事業が直面する四つの課題を整理します。この記事で分かる四つの課題①郵便物数の減少への対応②郵便局の数は維持③郵政民営化関連法の改正④止まらない不祥事【インタビュー】郵政社長「今のままでは持続不可能」赤字必至の郵便どうする①郵便物数の減少への対応 デジタル化が進む中、郵便物の減少は加速している。2025年度は117億通で、20年間でほぼ半減した。 郵便物の減少は、業績に直結…






