2026年5月29日 6時26分ニューヨーク=杉山歩印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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28日の米ニューヨーク株式市場で、主要企業でつくるダウ工業株平均の終値は、前日から小幅に上昇し、2日連続で最高値を更新した。米国とイランによる停戦合意への期待が株価を支えた。米高官「イランと60日停戦延長に合意」トランプ氏の最終承認はまだ ダウ平均の終値は、前日より24.69ドル(0.05%)高い、5万0668.97ドルだった。テクノロジー関連で上昇が目立ち、IBMが前日の終値から3.53%高、マイクロソフトが3.47%高で取引を終えた。 米アクシオスは28日、米国とイランの交渉担当者が、60日間停戦を延長し、核問題を協議する「覚書」をまとめ、合意したと報じた。トランプ米大統領はまだ最終承認をしていないという。主要指数で最高値の更新が相次いでいることから、利益確定の売りも出やすくなり、ダウ平均は一時、前日の終値より下げる場面もあったが、交渉の進展や、ホルムズ海峡の航行の正常化への期待が下支えした。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人杉山歩ニューヨーク支局専門・関心分野米国経済、移民関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする













