ストーリー息子の反応見て「感情出た」 引退のラグビー元日本代表、大戸裕矢構成・藤野隆晃印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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ラグビー元日本代表で、リーグワンの静岡ブルーレヴズに所属するFW大戸裕矢が今季限りでの引退を決めた。身長2メートル前後の選手が多いロックというポジションで、187センチの体で戦い続けたいぶし銀。14シーズンの現役生活を振り返った。このタイミングがベスト 現役引退を決めたのは4月でした。36歳という年齢や、次のキャリアを考えたところもあります。それにチームにいる若い選手たちのことを考えると、このタイミングでの引退がベストという判断です。 引退を決めてからは、最後までこのチームのために動くことと、若い選手に「(選手として)どうあるべきか」ということを見せようと意識していました。寂しさは正直ありました。最終戦後のセレモニーで盛大に祝っていただき、SNSなどでもたくさんの方に祝福のメッセージをいただいたので、だんだんと実感が湧いてきました。 最終戦の後、ジャージーを着たまま自宅に戻りました。シャワーにも入らず、家に帰って10歳の長男と4歳の次男の2人にジャージーを脱がしてもらいました。息子たちからは「ありがとう」という言葉をもらって、うれしかったですね。 引退すると家族に伝えたとき…この記事は有料記事です。残り638文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人藤野隆晃スポーツ部専門・関心分野スポーツ、ジェンダー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






