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2025年8月15日、当時18歳の少年は、あるアプリを使い始めた。ゲームで遊び、友だちもつくれるというもの。 「誰か話しませんか」 アプリの中でそういった内容を書き込むと、反応があった。佐賀県に住む中学1年の女子生徒。2人でインターネット上でのやり取りが始まった。 2人は好きなアイドルの話などをしたらしい。そんな中、女子生徒から「好き」とのメッセージが届いた。少年は「俺も好きだよ」と返した。 だが、そんな会話は、女子生徒を被害者とする不同意性交致傷などの罪で少年が「特定少年」として佐賀地裁に起訴される事件に発展する。相次いだ性的な要求 5月18日に始まった裁判員裁判の公判で、事件の詳細が明かされた。 19歳になった少年は被告人質問で、女子生徒と知り合って当初のやり取りを振り返り、「女性に初めて受け入れられた気がしてうれしかった」と語った。 ただ、まもなく、少年は性的…この記事は有料記事です。残り1191文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人岡田将平佐賀総局専門・関心分野平和、戦争体験の記録・継承、地方関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする







