児童保護施設元職員を逮捕、不同意性交容疑 保護の少女にわいせつか2026年5月27日 20時35分太田原奈都乃印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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児童相談所の一時保護施設を利用していた少女(15)にわいせつな行為をしたとして、警視庁は、元非常勤職員の男(31)=東京都江戸川区=を不同意性交容疑で逮捕し、27日に発表した。容疑を認めているという。 少年育成課によると、男は5月9日午後、豊島区内のホテルで少女が16歳未満と知りながら、わいせつな行為をした疑いがある。 男は2024年6月~今月22日、東京都が委託する民間の一時保護施設に勤務していた。様々な事情で家庭で生活ができなくなった子どもの面倒をみる施設といい、少女は数カ月間、一時的に保護されていたという。 男はそこで少女と知り合い、少女が施設を出た後もSNSで連絡を取り合っていたという。少女の母親が20日、石神井署に「娘が職員と交際している」などと相談し、発覚した。 母親は警視庁に対し、「判断能力がない未成年を相手に身勝手で悪質。そんな人に児童を守る施設で働く資格なんてない」と話しているという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人太田原奈都乃東京社会部専門・関心分野事件、事故、選挙、人口減少関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






