「改造」押し入れに固定され監禁か 気づけなかった少女への虐待事件藤田大道 平川仁 堅島敢太郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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東京都内の集合住宅の一室の押し入れに10代の少女が監禁・拘束される事件があった。5月までに少女の両親ときょうだい2人が警視庁に逮捕され、7月には母親が再逮捕され、別のきょうだい1人も新たに逮捕された。 事件が発覚したのは1月末。少女がこの一室から救急搬送された。少女はもうろうとし、体は冷たくなっていた。体重は同年代の平均より10キロほど軽く、全身にはあざや骨折の痕があった。 少女は中学校に在籍していた数年間、一度も登校していなかった。搬送される2日前には、児童相談所に虐待の疑いがあるとの情報も寄せられていた。 一家で何が起きていたのか。学校や行政は、どこまで異変を把握していたのか。 異変が表に出たのは、1月28日夜。母親から「娘の体が冷たい」と119番通報があった。搬送先の病院から消防を通じて、少女に対する虐待の疑いがあるとの情報が警察に寄せられた。「改造」されていた押し入れ 警察官が一家の自宅内を調べ…この記事は有料記事です。残り1344文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人堅島敢太郎東京社会部専門・関心分野事件、事故、災害、戦争、人口減少関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






