2026年6月25日 13時48分朽木誠一郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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北海道江別市の公園で2024年10月、大学生の長谷知哉さん(当時20)が集団で暴行され死亡した事件で、強盗致死などの罪で起訴された男女6人のうち、川村葉音(はおと)被告(21)ら3人の裁判員裁判の判決公判が25日、札幌地裁(高杉昌希裁判長)であった。高杉裁判長は、川村被告について懲役30年=求刑無期懲役=とする判決を言い渡した。 起訴状などによると、川村被告と、当時、少年だった2人は、川村被告と友人関係にあった八木原亜麻(あま)被告(21)=強盗致死罪などで起訴=が長谷さんと交際トラブルになったことをきっかけに、24年10月25日~26日、八木原被告らと共謀し、長谷さんを暴行。キャッシュカードなどを奪って暗証番号を聞き出し、長谷さんを外傷性ショックで死亡させたとされる。 当時、少年だった2人には、それぞれ懲役20年(求刑懲役20年)、懲役9年以上13年以下(求刑懲役10年以上15年以下)の判決が言い渡された。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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