江別暴行死事件 主犯格の男ら、初公判 起訴内容認める2026年7月13日 17時30分太田悠斗印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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北海道江別市の公園で2024年10月、大学生の長谷知哉さん(当時20)が集団で暴行され、死亡した事件で、強盗致死などの罪で起訴された男女6人のうち、主犯格とされる当時18歳の少年と当時17歳の少年の裁判員裁判の初公判が13日、札幌地裁(高杉昌希裁判長)であった。2人はいずれも起訴内容を認めた。 起訴状などによると、少年らは、知人の川村葉音被告(21)=強盗致死罪などで一審懲役30年、控訴=の友人、八木原亜麻被告(21)=同罪などで起訴=が長谷さんと交際トラブルになったことをきっかけに、24年10月25日~26日、川村被告ら男女4人と共謀し、長谷さんに暴行。キャッシュカードなどを奪って暗証番号を聞き出し、外傷性ショックで死亡させたとされる。 当時18歳の少年は起訴内容について、「間違っているところはありません。本当にひどいことをしてしまい申し訳ありません。この裁判で正直に話します」と述べた。 起訴内容に争いはなく、裁判では、量刑が争点となる見通し。今後、証人尋問や被告人質問などを経て、判決は8月7日に言い渡される予定。 共に暴行に加わったとして同罪に問われた当時18歳、16歳だった少年には、6月25日の地裁判決で、それぞれ懲役20年、懲役9年以上13年以下が言い渡され、確定している。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人太田悠斗北海道報道センター|司法担当専門・関心分野共生、外来種、生きづらさ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする