衆院法制局、参院の立憲に改憲「緊急事態条項」を説明 一度は見送り2026年5月26日 16時15分南有紀印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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衆院法制局は26日、参院議員のみで構成される立憲民主党の憲法調査会に出席し、衆院憲法審査会に示した「緊急事態条項」の素案を説明した。当初は19日に予定されていたが、衆院法制局が説明を見送り、立憲側は与党側が説明を禁じたと主張して問題視していた。 26日の立憲の調査会で小西洋之調査会長は「立憲への説明を避けようとしたのなら断じて許されないし、言語道断で誠に遺憾だ」と述べた。衆院法制局の橘幸信特別参与は素案について、衆院憲法審の幹事会からの要請を受け、全体の整合性が取れるよう作成したものだと説明。「クライアントとの合意を経て了解が得られるまでは他会派への説明は控えていた」として理解を求めた。 素案は衆院法制局と衆院憲法審事務局が作成し、12日に衆院憲法審の非公開の幹事懇談会に提出。衆院憲法審は14日に橘氏から説明を受けた上で、14、21日に各党が意見表明している。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






