改憲の起草委、今国会でも困難に 高市首相が「時は来た」と主張も神野勇人 国吉美香印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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衆院憲法審査会は16日、今国会の議論を振り返る総括的な討議を行った。与党などは憲法改正の条文案をつくる「条文起草委員会」の設置を訴えてきたが、この日も進展はなく、今国会でも実現は困難となった。高市早苗首相(自民党総裁)は「時は来た」と来春までに発議の準備を整えたい考えを示すものの、道筋は見えない。自民「喫緊」vs維新「道草」 参院合区解消の改憲、与党でも乱れ この日の審査会は与党側の提案でNHKが中継した。事務局によると、前身の憲法調査特別委員会が2006年に審議を中継した例はあるが、審査会では初めて。政府・与党が会期延長の調整に入る前、今国会で最後の討議の場として想定された審査会だった。 この日も各党の意見は割れた…この記事は有料記事です。残り1203文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人神野勇人政治部|与党担当専門・関心分野国内政治、選挙、地方自治国吉美香政治部専門・関心分野国内政治、沖縄など関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする