セクハラ認定の福岡県田川市長が辞職届 議長「遅きに失した」2026年5月25日 18時06分貞松慎二郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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女性職員へのセクハラ行為認定を受け、福岡県田川市の村上卓哉市長(55)が25日、辞職届を出した。市政の混乱を招いた末の決断に、辞職届を手渡された陸田孝則市議会議長は、報道陣に対して「遅きに失した」と語った。 村上氏はこの日朝、市役所5階の議長室を訪れ、「一身上の都合」と書かれた退職申し出書を渡した。内容は「5月31日に退職したい」となっていた。 その後、報道陣の取材に「負担をかけることになり、相手方に対しては本当に申し訳なかったという思いがある。大きく期待、信頼を裏切った市民の皆様にも本当に心からおわびを申し上げる」と語った。 出直し市長選については「今はお答えできる状況ではない」と述べるにとどめた。 市議会はこの日の議会運営委員会で、村上氏の退職への同意を審議する臨時会を29日に開くことを申し合わせた。市議からは村上氏による説明と質疑を求める意見が出た。 村上氏は市議に2回当選。2023年の市長選で「ガラス張りの市政」などを訴えて初当選し、任期は27年4月29日までだった。 市選管によると、出直し市長選は市議補選(被選挙数2)と合わせて実施される。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人貞松慎二郎西部報道センター|筑豊地区担当専門・関心分野祭り、民俗芸能、伝統文化、風習関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






