セクハラ認定の田川市長、進退は明言せず「ご心配とご迷惑、おわび」2026年5月18日 17時15分貞松慎二郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
[PR]
福岡県田川市の村上卓哉市長(55)に対し、市長秘書だった50代の女性職員がセクハラ被害を訴えた問題を巡り、弁護士で構成する第三者調査委員会は18日、市長の行為を「セクシュアルハラスメントに該当する」と判断した。 調査結果報告書は、弁護士の森山大輔委員長から安藤正之・副市長に手渡された。 これに対し村上市長はこの日、市議会厚生委員会の冒頭で報告書の提出に触れ、「中身を精査した上で、その後の対応について皆様方にお示しさせていただきたい」と語った。田川市長の性交渉などセクハラ認定、第三者委 市長は「不倫」主張市長を断り切れず…交際は不倫ではなくセクハラだった 女性秘書訴え市長「報告書を精査した上で…」 村上市長は田川市議を経て2023年の市長選で現職を破り初当選。任期満了は27年4月29日で、次期市長選への態度はまだ表明していない。 村上市長は18日、報道陣から進退について問われ、「報告書を精査した上でじゃないと、お答えできない」と話した。 その後、「市民と関係者にご心配とご迷惑をおかけしたことに対し、改めて深くおわび申し上げたい」とのコメントを出した。 第三者委の報告書は、公用車で手を握った行為やその後の性交渉など、村上市長の四つの行為を「セクシュアルハラスメントに該当すると判断せざるを得ない」と結論づけた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人貞松慎二郎西部報道センター|筑豊地区担当専門・関心分野祭り、民俗芸能、伝統文化、風習関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






