米軍が沖縄でドローン訓練公開、自爆型を使用 「自衛隊と即応態勢」2026年5月20日 14時47分伊藤和行印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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在沖米軍海兵隊は20日、沖縄県名護市の米軍キャンプ・シュワブで行っているドローン訓練の様子を報道陣に公開した。海兵隊によると、軍事用ドローンの運用は米国防総省の意向で昨年から強化されており、陸上自衛隊との共同訓練も行うなどして即応態勢を強める狙いがあるという。 この日行われたのは、第3海兵遠征軍の遠征作戦訓練群が行うドローン操作訓練で、目標に体当たりして破壊する自爆型ドローン(縦横約20センチ)が使われた。参加した米兵は、遠隔からモニターを見て操縦し、障害物の枠内を通過したり、旋回したりして技術を身につけていた。今回は実弾は搭載しなかったが、普段は実弾訓練も行っているという。 今年1月には陸上自衛隊も訓練に参加した。訓練を指揮するブラント・ウェイソン少佐は「ドローンは遠隔のターゲットを的確に攻撃でき、コストも抑えられる。今後も日米同盟のもとで陸上自衛隊とともに即応態勢の強化を図っていく」と述べた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人伊藤和行那覇総局長専門・関心分野沖縄、差別、マジョリティー、生きづらさ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする













