米軍、イランがクウェートやバーレーンを攻撃と主張 迎撃で被害なしワシントン=青山直篤印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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米中央軍は2日、イランからクウェートやバーレーンに向けて発射された複数の弾道ミサイルやドローン(無人機)を迎撃し、いずれも撃墜したと発表した。被害はないものの、民間の船員に対するドローン攻撃も起きたと主張している。トランプ米大統領は戦闘終結に向けた協議の継続を強調しているが、4月上旬から続く停戦の不安定さを改めて示した。 米中央軍の発表によると、イランがクウェートにミサイル2発、バーレーンに3発をそれぞれ発射し、民間の船員を狙ったドローン3機による攻撃も起きた。いずれも標的まで届かなかったり、米軍などの迎撃で破壊されたりした。米軍は「自衛」のため、イランのゲシュム島にある地上管制局への爆撃を実施した。その後もクウェートに対する追加のドローン攻撃があったが、いずれも撃墜し、米側の被害はないと説明している。 これに先立ち、トランプ氏は…この記事は有料記事です。残り585文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人青山直篤アメリカ総局員専門・関心分野米国、国際政治・経済、日米関係、近代史関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする