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95年の歴史がある東都大学野球リーグで、青山学院大が史上初の7連覇に挑んでいる。 19日から春季リーグの最終週があり、2位の青学大は1位国学院大と直接対決する。先に2勝して勝ち点をつかんだチームが優勝する。 全国からトップレベルの選手が集まり、春と秋のリーグ戦の度に昇格、降格があることから「戦国東都」とも呼ばれる激戦リーグで、青学大はなぜ勝ち続けられているのか。この記事のポイント①少数精鋭による一体感②1年生でも試合に出られるチャンスの多さ③選手の納得感を高める対話④選手の人柄をみるスカウト⑤選手の失敗をとがめず、大きく育てる土壌①少数精鋭による一体感 ①少数精鋭による一体感 青学大の部員数は現在32人。強豪校では200人を超えることも珍しくない中で、異例の少なさといえる。 野球部OBでもある安藤寧則…この記事は有料記事です。残り2392文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人安藤仙一朗スポーツ部専門・関心分野高校野球、駅伝関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする