2026年5月17日 8時00分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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陸上男子100メートルの高校記録保持者、清水空跳(そらと)(3年、石川・星稜高)が17日のセイコーゴールデングランプリ東京にエントリーしている。 今季はここまで、4月29日の織田記念と5月3日の静岡国際にエントリーしていたが、ともに右ひざ裏の違和感で欠場。清水は織田記念の前日、「よくなってきているが、ここで走ると怖い。肉離れを阻止するために欠場を判断した」と説明した。世界が驚いた100m高校新記録 「スイッチ」を探す令和の指導法 清水はこの冬、昨年の好記録につながった股関節と上半身の柔軟性に加え、骨盤の可動域が広がるような練習をしてきたという。さらに、顧問の西野弥希(みき)先生によると、「スピードに耐えられるように、ほんの少しパワーをつけることも意識してきた」。 清水はシーズン前の取材に対し「9秒台を日本選手権で出せたらかっこいい」と語っていた。 そのための第一歩が、始まるかもしれない。100m高校記録、清水空跳は「走り込まない」 大記録生んだ練習清水空跳の主な試合予定5月17日 東京・セイコーゴールデングランプリ(100メートル)5月28~30日 石川県高校総体6月12、13日 愛知・日本選手権(100メートル)有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






