セイコーゴールデングランプリの男子100メートルにエントリーしている守祐陽=埼玉県川越市

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「セイコーゴールデングランプリ陸上 2026 東京」(GGP東京)が17日、開催される。会場のMUFGスタジアム(国立競技場)で25年に開かれた世界選手権メダリストらが参戦。男子200メートルで金メダルを獲得したノア・ライルズ(米国)は、今大会では100メートルにエントリーし、日本のトップ選手と対決する。男子100メートルの守祐陽 男子100メートルの守祐陽(ゆうひ)(22)=渡辺パイプ=は、好記録を出しても日の目を見られないできた。 2025年5月に追い風参考(3.9メートル)で9秒97をマークしたが、直後に同い年の柳田大輝(ホンダ)が9秒95(追い風4.5メートル)で走った。8月に公認で10秒00(追い風1.3メートル)をたたき出した際も、直前に桐生祥秀(日本生命)が9秒99(追い風1.5メートル)を記録していた。「競技以外がしんどかった」 8年ぶり9秒台、桐生祥秀がめざす姿国立の大声援は「最高だった」 ライルズが特別な場所に戻ってくる 周囲からは「お前っぽいね」…