2026年5月15日 22時00分佐藤圭司印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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藤井聡太名人(23)=竜王・王位・棋聖・棋王・王将と合わせ六冠=に糸谷(いとだに)哲郎九段(37)が挑戦している第84期将棋名人戦七番勝負第4局(朝日新聞社、毎日新聞社主催、大和証券グループ特別協賛、大阪府高槻市など地元共催)が16、17の両日、高槻市の高槻城公園芸術文化劇場で指される。藤井聡太名人、糸谷哲郎九段に聞いた 将棋における「闘志」「性差」 高槻市での名人戦は2023年の第81期第3局以来。開幕3連勝の藤井名人が一気に4連覇を達成するか、糸谷九段が初の名人位に望みをつなぐか。先手番は藤井名人。 15日、対局場近くの野見神社に参拝し、高槻市のマスコットキャラクター「はにたん」と記念撮影。前夜祭で糸谷九段は、市内に関西将棋会館があることに触れ「3局ともに高い壁にはね返されているが、4局目も自分の将棋を貫いて戦いたいと思っています。カド番に追い込まれた棋士が『トーナメントを戦っているように』というんですけども、それと同じく、一戦一戦大事に、少しでも長く指せるように戦っていきたいと思っています」、藤井名人は、高槻市で3年前に行われた名人戦で敗れ、今年行われた朝日杯将棋オープン戦で優勝したことに言及し「前回の名人戦の反省と朝日杯の良いイメージ、両方持って明日からの対局に臨めたら」と述べた。 対局は持ち時間各9時間の2日制。立会人は高槻市在住の桐山清澄(きよずみ)九段(78)。副立会人は稲葉陽(あきら)八段(37)。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人佐藤圭司文化部|将棋担当・大阪駐在専門・関心分野将棋・ポップ音楽関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






